通信講座選びのポイント!
このページでは通信講座を選ぶに当たり良い講座を見分けるポイントについて、
説明していきます。
通信講座を見分けるポイントで一番重要なのは、教材特にテキストと講義メディアです。
別ページでも説明しましたが、法律を理解していくのにこの2つがしっかりとしていなければ
効率的に知識を吸収していくことは出来ませんし、基礎学力が付いてきません。
逆にテキストと講義メディアがしっかりとしていれば、多少カリキュラムや問題集が悪くても
本人努力次第で何とかなるものです。
では通信講座を見分けるポイントについて説明していきます。
●テキストがフルカラーになっている。
一見フルカラーになっていても何でもないように思えますが、とても重要です。
フルカラーになっていれば、各章の項目の重要度が把握でき、何を重点的に理解していけば良いか、すぐわかります。講師が長年の経験から何処が試験で出そうか、予測して色分けしているのですから、自分でマーカーをつけていくよりも格段に効率的です。
しかし多くの通信講座は、モノクロか良くても2色刷りです。その理由は、フルカラーにすれば約3倍のコストがかかってしまい何処の通信講座もそう出来ないのです。
しかもそのくせ受講料が10万円以上と高額な通信講座が多いので、注意してください。
対象講座:フォーサイト
●図表化されたテキスト
テキストが図表化されていれば文字だけのテキストに比べ、格段に理解しやすいし、しかも
図表にした分、テキストの量が減り勉強に対する抵抗感が少なくて済みます。
悪いところは、パンフレットやホームページに図表化されていると紹介していますが、
それは全体の中でほんの数ページ図表化しているものをピックアップしているだけです。
ほとんどは講師がワードを使い手作りで作っていて、図表になっていません。
モノクロのところは、ほとんど文章型といっても良いと思います。
対象講座:フォーサイト
●B5サイズのテキスト
通信講座の良い点は、いつでもどこでも勉強できることです。それは自宅に限ったことではありません。通勤電車の中、カフェなど、常に時間が空けば勉強できる体制にしとく必要が
あります。そのためにはA4以上の大きなテキストでは論外です。B5サイズで鞄にいれていても、邪魔にならないサイズがベストです。
対象講座:LEC、フォーサイト
●講義メディア(CD、DVD、WEBなど)
最近では講義メディアを提供している通信講座が増えています。講義メディアがあることで、
自宅学習で不利だった講義が視聴できないデメリットが解消され、通学と同等の学習が
出来るようになりました。講義メディアを用意していないところは、独学と変わらないので、真っ先に候補から外してください。
ただし講義メディアだからといって、何でもよいわけではありません。
通信講座専用に収録され、尚且つ撮影方法の工夫をしているところに限ります。
一番駄目なのは通学の模様をそのまま撮影しているものや、講師の目の前にカメラを
置いて講義しているだけのものです。
通学を撮影しているものは講義の重複が必ず起こり、何度も何度も繰り返し見ることになるので、
勉強が非効率になります。復習したければDVDやCDは巻き戻し出来ますから、その必要性はありません。それに加え、講義中の雑音が気になり勉強していて、イラついてしまったり、カメラが天井についている為に、目線が合わず臨場感にかけます。
又講師が目の前にカメラを置いて撮影しているのもやめたほうが良いでしょう!何故かというと、画面全体に動きが出なくて、見ていて眠くなります。実際に見てみればわかりますが、
とても何時間も見られるような画面ではありません。
通学を併設している通信講座は、大体この2つに当てはまります。
一番良いのは、カメラを数台用意し専用のスタジオで撮影していて、全体的に動きが
感じられる講義です。そうすれば講師がカメラ目線となり、マンツーマンで講義を受けているように感じ、勉強がスムーズにすすめていけます。
対象講座:フォーサイト
●受講料は10万円以下
受講料にも注意してください。一般の消費者が思ってしまうのは高ければよい講座を
提供してくれるので、安心して受講できるのではないかと。
しかし通信講座に限って言えばそれは間違いです。何故なら通信講座で10万円以上するところは、ほぼ通学を併設していて、それに価格を合わせているので高いのです。
通学の場合、教室を構えることになりそこには賃料が発生しますから、常に生徒を囲い込む必要があります。もしそこで、通信講座の価格を下げてしまえば、生徒が通信になだれ込み、通学する生徒がいなくてなってしまい賃料が払えなくなります。ですので、通学と同等の価格になってしまい、高くなります。まずは高ければ内容の良いものという概念を取っ払ってください。
対象講座:ユーキャン、フォーサイト
●フォローがしっかりしている
通信講座の一番の弱点は、通学と違いその場で質問できないことです。ですが、今の通信講座は、
質問受付や添削サービスなどを容易しているので、疑問点があっても解決できます。
問題はそのスピードです。大体はメールやFAXを使うので、質問してから返信がくるまで、
タイムラグが発生してしまいます。その回答が出来るだけ早いほうが良いところを選んでください。これは直接問い合わせて見ないとわからないと思います。
又通学を併設している通信講座は通学の生徒が優先になり、通信講座の生徒は後回しに
なりますから注意してください。
対象講座:ユーキャン、フォーサイト
![]() |
質の良い講座内容と低価格が受講者から高い支持を受けて通信講座NO1までになったフォーサイト。その一番の売りは、専用のスタジオでハイビジョン撮影した講義と高いコストをかけテキストをフルカラーにしている業界初の教材にある。又質問受け付け、永久サポートなどのフォローシステムや低価格も高い評価の理由。 |
|---|---|
| フォーサイト口コミ情報 | ||
|---|---|---|
| 行政書士 口コミ ノーブル様 男性 29歳 会社員 昨年フォーサイトの講座を受講しまして、合格することが出来ました。 新しく問題集や参考書は購入しないで、フォーサイトのテキストとDVD、過去問だけの 利用です。続きはコチラ |
社労士 口コミ 匿名希望様 男性 34歳 会社員 一昨年大手予備校の通信講座を利用していましたが、あまりにも覚えることが多すぎて、 途中で挫折してしまいました。がしかし昨年フォーサイトの通信講座を受講して、 再チャレンジしました。続きはコチラ |
宅建 口コミ 静香様 女性 27歳 会社員 私がフォーサイトを選んだのは、CMや雑誌などで莫大にお金をかけずその分、格安でより良い教材を提供している姿勢に共感できたからです。続きはコチラ |
![]() |
CMで有名になり、その知名度は誰でも一度は聞いたことのある通信講座。初心者にもわかりやすいテキストと低価格に定評がある。又受講者をしっかりとフォローする質問受付や添削指導も充実している。しかし今の通信講座の基本である講義メディアがないため、独学と変わらない勉強法になるのがネック。 |
|---|---|
| ユーキャン口コミ情報 | ||
|---|---|---|
| 行政書士 口コミ 法律家様 男性 36歳 会社員 私は、通信講座を2社利用したことがありますが、そのうちの1社がユーキャンでした。 結論から言うとユーキャンのテキストでは合格するのは厳しいと思います。 続きはコチラ |
社労士 口コミ プライベート様 男性 36歳 会社員 今年で3度目の挑戦です。ユーキャンを受講したのは、通学する時間がなく、 空いた時間に勉強するしかなかったからです。正直ユーキャンを受講して失敗したと 後悔しています。 続きはコチラ |
宅建 口コミ 択一様 男性 32歳 会社員 ユーキャンを受講して感じたのが、あれだけCMでお金を使うならもっと教材に力を いれてほしいと思いました。 続きはコチラ |
![]() |
LECは通学として有名で、法律、会計、公務員試験など幅広い資格講座を用意している。又初心者から上級者まで受験者のレベルにあった講座が選べるのも特徴の一つ。デメリットとして、満点主義のテキストになっている為、テキストがかなり分厚くしかもモノクロなので、勉強の負担が増える。又受講料もかなり高額で、通信講座で受講するのは厳しい。 |
|---|---|
| LEC口コミ情報 | ||
|---|---|---|
| 行政書士 口コミ 論文様 男性 38歳 会社員 私は3度の挑戦で行政書士に合格しました。LECを使い合格だったわけではありませんが、 以前LECのDVDクラスを受講していたことがあります。 続きはコチラ |
社労士 口コミ ロクロウ様 男性 35歳 会社員 社労士は、試験範囲が広くて大変だと聞いていていましたが、実際送られてきたテキストの分厚さをみて驚きました。これは後々知ったのですが、別にそこまで覚える必要の ないことばかりで、LECは今までの過去問をすべて覚えるテキストになっていて、 続きはコチラ |
宅建 口コミ 不動産歴3年様 男性 27歳 会社員 宅建は難しい試験でしたが、わざわざ数十万払ってLECに受講するほどのことでは ありませんでした。独学で短期合格は難しくても、もっと安い通信講座で、内容が充実している 講座もありました。続きはコチラ |













